広こし ゆみこ

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カラフルからの新しい選挙のかたち

本日カラフルの選挙後の初のカラフル街頭宣伝と会議をおこないました。街頭宣伝は戸塚駅で一時間程度でしたが、選挙応援してたよの声などいただきました。ありがとうございます!選挙後3週間ほど声が戻らず生活もなかなか落ちつかなかったので、街頭宣伝が1ヶ月以上経った本日になってしまいましたが、税金の無駄遣いであるハマ弁中止、カジノも反対、6255票を無駄にしない活動を続けていきたいと思っています。ということでカラフルの今後についての会議も本日おこなったのですが、新しい展開が決まったので皆さんにお知らせしたいと思います。横浜市長選が2021年にあります。今回のカラフルでの選挙で得たものはとても大きく、市民が選挙を身近に感じ組織や政党に左右されずに楽しく市長選をむかえたい、たくさんの市民の声をどんどん代弁していきたい、私たちが応援したい候補者を出したいという思いから、横浜市長選2021、市民から候補者を出したいプロジェクトを開始することをカラフルの会議で決めました。内容としては、・市長選に必要な供託金240万円と横浜市内に選挙のときに貼るポスター費用、チラシ代など必要経費500万円をカンパで集める・カンパは1人1口限りで1口1000円で5000人から集める。・代表は広こしゆみこ・団体名、募集中・達成出来なかった場合は2023年の横浜市議選にて無所属の候補者に寄付予定・候補者はこの活動に参加した人たちから決めます☆まずは団体名を大募集!メッセ等お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします☆メール→yumiko1054mama@gmail.comTwitter→yumiko1054・

ハマ弁おかしいですよね?宣伝

昨日は教育委員会傍聴後に市庁舎前でハマ弁おかしいですよね?街頭宣伝。チラシの受け取りは二時間で400枚程度。・ハマ弁で助かっている子どもたちがいますが10億かけて救う数値ではない。・ハマ弁で困ってる保護者や子どもたちがたくさんいる・そもそも保護者の要求はハマ弁じゃない・97%食べてない事実を受け入れていない。・利用率低いから、これ以上お金かけることが問題という認識はない・3年続けて3%は異常・失敗の責任を取らず、失敗を税金で隠そうと税金をさらに投入してる・続けるなら失敗の責任もとるべき・デリバリー弁当もデリバリー給食も失敗例ばかりの「時代遅れ」の政策・私の持ってるメニュー表は年間いっせんまんえん💴・新しく始まるLINEpayは年間いくらかかるかわかんなくても税金で支払うというシステム・当日注文アプリ作成もいくらかかったかわからない係長。・予算にあった効果や必要性を全く考えず利用率を伸ばしたいしか言っていない。効果なくても、風評被害があるからと誤魔化す横浜市教育委員会。・川崎はデリバリー弁当に年間800万。1個のお弁当代に人件費他入って保護者たちが購入。横浜のハマ弁は1個のお弁当代金+人件費トラック代などで追加2600円以上の公費負担・契約会社が請求してくる人件費やトラック代他、金額が正しいかどうかの確認は出来ないので信用でお支払い。・150万円のいじめ問題はいじめではないといった横浜、今回は10億円のハマ弁は利用率低くても良いものとしてるのが林市長、横浜市教育委員会これが横浜らしいお弁当「ハマ弁」の詳細です。声を無視するのが得意な林市長と教育委員会なので、メールや電話などで一言でも市民の皆さんが声をあげて欲しい!!!!!

選挙とは?

勝つこと(当選)だけを目的にしない選挙。について誤解や批判もあるので、ちょっと説明しようかなと。これは勝つ気がないのではないです。そもそも、ここが間違い。最初は選挙カーでまわることもせず事務所もなく供託金ライン2000票(実際は1600)すら危ういんじゃとも言われた選挙。わたしは自分の選挙で「当選したい」「1票いれて欲しい」「危ない状況です」「自分に託して欲しい」とは言いませんでした。なぜ?それは当選したいって自分の問題であって、有権者にとってどうなの?って思ったから。なにかを変えたい気持ちで選挙に出て勿論議員になれば可能性が拡がる部分があるからだけど、「議員にならなければやらないの?」ってことにもなりかねないから。引っ越したいって気持ちもあったから正直選挙後、どうするか自分でもわからなかったので落ちても受かっても続けますと言えなかったけど、当選したらちゃんとやれる!って保障は全くないし、市民がともにいないと、行政や議会は動かないのを知っているから、当選するなら市民とともに!っていう思いで、媚びない選挙、いれてもらおうとしない選挙、そして、選んでもらえるようになる選挙、「選ぶのは市民!」と思い自分が1番誠実だと思う方法で選挙をしました。これは自分の生活を犠牲にしない選挙でもあり、子どもたちが選挙で嫌な思いをしない、普通に働くお母さんと変わらない状況での選挙、そして今まで自分が遠かった選挙がどうやったら身近に感じるかを考えた選挙でした。選挙までの街頭での市民の皆さんとの交流、日に日に参加が増えたカラフル、開票所に来てくれた人たちや、その結果を見たときのみんなの表情、これのどこがバカにした選挙なのか、かげでコソコソ言ってないで、ちゃんと言いに来てね、って思います。正直、選挙後1日だけみんなからのメッセや困ってる先生や子どもたち、保護者の声代弁出来ないのが申し訳ないって思って泣けてたりもしましたが、駅で会った人から〇〇町の人でしょ?って地域で意外と話題になってたことや実家の自治会でも選挙後も大盛り上がり、園では、ちょっと学校の件でゆみちゃん見習って教育委員会電話してみる❗どこにかければいい?って聞かれたり。市民が動けば、動くことがたくさんある。当選するしないは勿論大事だけど勝つっていう基準はどこなんだろうって思います。Twitterで議員に相談したら行政が動いたってツイートがあります。議員スゲーって。でも議員が動いたのは動いた市民がいたから。そして本来なら議員が声をかけたら行政が動くんじゃなく「市民が動いたから行政が動く」を当たり前にしていかないといつまでたっても、行政も議員も変わらないと思うのです。市民が動きやすい雰囲気をもっともっとつくっていけるといいなあ。。。

選挙☆お礼

2019.4.7統一地方選挙、横浜市議選、戸塚区から出馬しましたが、上位6人には入りませんでした。6255票を入れてくださった皆さん、カンパしてくださった方々、街頭でサポートしてくれた沢山のお友だち、Twitterや街頭で声をかけてくださった皆さん、この選挙を支えてくださり本当にありがとうございました。先生の働き方改革とかおかしなハマ弁とか横浜を壊すカジノとか止めたいものや変えたいものが沢山あるなかで、そこに議会での追及など権力的なものが使えないことに申し訳なさもあり、今後どうしていったらいいのかも含め、体調も不調、心の整理などもありご挨拶が遅れてしまい、今日に至ります。待たせてしまってごめんなさい。えっと、そもそも選挙に出た条件として今回限りならということで出馬しました。なので選挙中も落ちた直後も皆さんからの「次もでてね」の言葉にyesと言えず正直いまもyesとは言えません。ただカジノ止めたいです。ハマ弁やめさせたいです。先生たちや子どもたちを守りたいです。という訳で引き続き今まで通りカジノシール投票、教育委員会の傍聴をしていきます。四年後どうするかは全くわかりません。今回の選挙でショックだったのは落ちたことではなく、投票率のひくさ、そして無投票の地域があること。無投票で受かった人たちは恥ずかしげもなく当選を喜び、おめでとうと言い合ってる。おめでとうではなく、これはまずい!っていえないって何なんでしょう。普段、憲法だの人権だ民主主義だって言っておいて、これって政治や選挙が成り立つと思ってるのかな?って。誰もが選挙に関心が持てるように、誰もが選挙に出れるように、誰もが色んな形で選挙に関われるように、していけるといいなと思います。きっと今回の選挙で広こしが当選したら、色々変えられるって託してくれた方もいらっしゃると思うんですが、議員は何でも屋さんじゃないし、議員単品では難しいと思います。それは政党に入るという問題ではなく、市民がいてこその議員だと思います。LINEやTwitterで横浜の問題や私の話をシェアでもいいし、お弁当キツいから給食にしてという話を横浜行政宛にメッセや電話一本でもいいです。動いている誰かに託すのではなく、私たち市民それぞれがちょっと一歩前に出るだけで変わることが沢山あります。市民である私たちがちょっと動くだけで大きく変わる可能性があることを実感してほしいです。選挙にいかなかった6割以上の皆さんが、選挙に希望を持てる空気をつくっていきたいです。マックのクーポンあれば、使うと思います。福引き券もらえば、使うと思います。当たりハズレなんて分からないけど、行けばお得なのは選挙も同じです。行けば政治が動きます。組織では各政党勝てなくなるから。行かなければ市民が興味をもたなければ各政党も行政も傲慢になります。これは市政に限らず県政も国政も同じです。選挙で勝つか負けるか、これは入れた人が当選するかしないかではなく、どこの政党にも属さない市民にとっては、全部の党がちゃんとやんなさい、でしかありません。自分の政党がスゴいとかえらいとか寝ぼけたこといってないでちゃっちゃと市民のために協力しあって動きなさい、って思います。これを実現するには選挙にいったり、日々行政に働きかけていくしかありません。政治はiPhoneのように待ってても改良されないから。さて、わたしに入れてもらった票は、公選ハガキなし、選挙カーでスピーカー使ってまわることもなし、個別訪問もなし、事務所もなし選挙前の2連ポスターもなしご近所さんもほぼ言ってないし、親戚にも声ほぼかけず。。。ないことづくしで、街頭や広報、選挙ポスターで候補者の顔の見える、声が届く、誰よりも身近で、誰よりも市民の出馬が可能な組織なしの選挙での6225票。そしてこれらは街頭で声かけてくださった皆さんの顔を思い浮かべることの出来る貴重な1票1票です。選管に提出した選挙会計報告は8万2000円。タスキ代やガソリン代などに使用。供託金50万円や80万越えるポスター代は最低限の票を越えたのでクリアしました。今まで選挙に行かなかった人が初めて広こしに入れてくれたり、小さい子、小学生、中学生、高校生、大学生が話しかけてくれたり、園の子どもたちが各家庭で票を見守ってくれていたり、中学生が広報みてあれこれ評価している話やポスターの感想、他陣営の街宣の話をママたちから聞けて、選挙がタブーではなく、普通の生活の中の光景として色んな反応があったことがとても嬉しいです。とどめは、5歳の息子が「ママ選挙に落ちました~」と園の先生や友達や調理員さんに報告してたこと、笑ママ、次も選挙出る?と聞かれて、わからないって言ったら、「なんだー、出るなら頑張ってねって言いたかったのに」と言われたり、1番出馬を微妙な気持ちで捉えていた(多分ポスター貼られるのがイヤだった)長男も「次があるじゃん」って言ってたのがとても印象的でした。体調と生活が安定次第、また皆さんと街頭なのでお会いできたらと思います。横浜市教育委員会傍聴は4月19日です。横浜市の行政への意見は sh-kochosodan@city.yokohama.jp TEL:045-671-2334  FAX:045-212-0911 市民の声が届く横浜にしていきましょう。メールや電話の回答でいかに横浜に問題があるか見える形にしていきましょう☆最後に、、、あらためて楽しい選挙をありがとうございます!楽しい選挙とは、決してふざけたものではなく、1番自分が候補者や自分がいいなと思っていた政党にしてもらいたかった選挙です。しかしそんな政党どこにもなく、政党は政党の方針に従います。それは議会の中でも。なので私は政党ではなく完全に無所属、市民からの出馬です。そして私を選んでくださいっていうのは民主主義ではなく、買い物で言えば、押し売り。そんな思いから私に入れてくださいとは言わなかった選挙でした。押しが弱いからいかんと言われたら、ごめんなさいなんですが、、、、、。ただ行政に対しては、おかしいと思うことはおかしいと言っていきたいし、政治についても払った税金きちんと市民に取り戻す!!って一人ひとりが思っていたら変わるんじゃないかなって。政治にも自動販売機でジュース買おうとしたら、お金もジュースも出てこない状況になったときの全力で取り返す感覚を✨