広こし ゆみこ

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ハマ弁問題点

ハマ弁の問題をパッとですが思いついた範囲でまとめてみました。ハマ弁を一切問題視してないハマ弁課長の片山さんの画像とともにご覧ください。これ、取材は鯉渕教育長か林市長が受けるべきですよね。▪昼食が15分しかない▪振込先が千葉銀行▪振り込み手数料がかかるので銀行を変える等はせず、税金で振り込み手数料を負担▪キャンセルは2日前でインフルエンザでも前日当日キャンセル出来ない▪キャンセル出来てもキャンセルにかかる費用はもちろん税金▪サポートセンターが北海道▪ハマ弁工場は綾瀬や川崎▪見積りと請求金額が大きく違っても、契約時がざっくりなので文句も言えない▪同じく契約がざっくりという理由で、人件費等要求された金額も正しいか調べる術がない「信用してる」で無理やり成り立たせている。▪目標20%現在の喫食率とあまりにかけ離れて一切現実味がない▪現場の声、こどもたちや保護者の声は無視で目標の喫食率あげることがハマ弁の目的になっている▪登録してから注文するシステムなのに登録してる児童が少ないことには触れない。▪ハマ弁無償提供の判断を多忙が問題視されてる先生、学校に託している。▪当日注文を試験的に開始したしたが1700万円のアプリはつかえない。多めに作っただけなので破棄も多い。朝の注文時に間に合わず急遽弁当がないので買いたいという児童に余ってるハマ弁を売ることも出来ない。▪半年前に終わった千数枚のアンケートすらまとめられていない。ハマ弁の当日注文システム試験実施でハマ弁大量破棄が報道され給食というメッセージが一部で大きくなっているように思えますが、問題点はこれだけあります。どうすべきかは議会で、また現場や市民の声、改善すべき問題をきちんと見つめるとして、とにかく給食を押し出すことは、ハマ弁のこれだけある問題点が大量破棄モッタイナイよねで終わってしまいます。ハマ弁の問題点はそんなレベルじゃないんです。ぜひ知って欲しい点です☆カラフル教育クラブでは市政の見える化を大事にしていきたいと思っています。

カジノシール投票☆記者会見

 去年の夏から一年以上続けているカジノシール投票、この結果をもって記者会見に参加してきました。シール投票に参加してくださった一万人以上の横浜各地にいらっしゃる皆さん、ありがとうございます!ちょうどシール投票40回。カジノに対する反対の声が多いこと、きちんと林市長は市民の声を聞くこと、白紙という表現はおかしいこと、市長秘書課やカジノを担当する係長とも話をしてきました。横浜市のカジノ担当、係長は「IR についていいも悪いも何もわからないから白紙なんです」「一部の企業はカジノをやりたいと言ってくる。その声を無視するわけにいかないし、それを言い負かせる材料がまだない」と言っていました。わからないものにお金(市の予算)出すんですか?やらないものをわざわざ調査してるんですか?こどもたちに家族旅行検討してるとき白紙ですっていいますか?必要なもの市民が言ったら企業のように尊重してくれてますか?全てこれらはやる前提ではないのでしょうか?どの時点で白紙じゃなくなりますか?やめると言うことはあり得るんですか?横浜の白紙って一般の白紙と意味が違うと思うと伝えたら「辞書で引くと白紙って先が見えないことを白紙って書いてあります」だそうです。確かに白紙って、辞書で引くと書くべきことを書いてないって辞書にありますよね。そちらの意味では?(これらの突っ込みは直接係長側に伝えてあります)4年かけてカジノについて何もわからずカジノ業者にアンケートとる横浜。カジノが出来てしまえば影響があるのは横浜だけではありません。他の自治体に迷惑かける前にもカジノ誘致はやめてほしいです。市長がやめるというまでカジノシール投票は続きます( *´艸`)★NHK でも当日のカジノシール投票や会見、申し入れの様子が放送されました。白紙と誤魔化されているいま、沢山の人にこれらの事が届きますように。